近頃、家で使ってる家電の故障率が高く、困っています。家庭で使う電化製品ですから、寿命はまぁ3年がせいぜい、5年も働いてくれたなら優良選手だなんて言いますが、そうは言ってもできるだけ長くもってほしいものですが、ここ数年で使えなくなったもののなんと多いことか。
使い始めて数年のCDラジカセは真っ先にCDの再生が効かなくなり、それでもラジオとして使っていましたが、徐々にスピーカーがあやしくなり始め気づけば傍受はするんだろうけど音が出ないという事態。保証期間はすでに過ぎていたので仕方なくさようなら。その次にはコーヒーメーカーが、あっちの留め具が外れ、コーヒー受けの蓋がガクガクになりながらも頑張ってくれていましたが、ついにドリップしてもお湯がドリッパーの横からあふれ、お湯と豆がこぼれる惨状。最近家電のへたれる現場によく遭うなぁなんて思っていたら、先日今度はミシンが、コードを差し込み電源を入れてもまったく動かない始末。ちょうど縫い物の用があったのに…。仕方なく手縫い。
新しく買うにしても、これほどいっぺんに買い換えるのはさすがに家計にダメージ大。家電製品は、どうしてこう壊れるタイミングが重なるのでしょう。もう少しタイミングずらしてほしいなぁと勝手ながら思うのです。スキンタッグは、治療する必要は状況によります