Month: 10月 2016

ワカメは微妙に困る食材

ワカメのたっぷり入った中華スープが飲みたくなってきました。
勝手に飲めばいいじゃんって言われるとぐうの音も出ないんですが、ワカメってちょっと困りものなんですよね。

インスタントのワカメスープにごま油とかを足して中華アレンジって言う手がありますけど、それだとワカメが少なくて。
かと言ってワカメその物を買うと、多すぎて食べきれないんですよね。
食べたくなる時には、いっぺんにどっさり食べたくなるんですけど、1度食べたらもうしばらくは良いかなって思っちゃうんで。

そもそもワカメってスープに入れるかご飯に混ぜるぐらいしか、使い道ありません。
ワカメサラダとかありますけど、生のワカメって食感が嫌いなので、選択肢的には無いです。

結局乾燥わかめを買って、水で戻して中華スープにしたんですけど、この乾燥わかめは賞味期限中に食べきれるかは自信ないです。
水で戻した時の増大率と、残った乾燥わかめ、賞味期限を考えると、ワカメが多少少なくても、インスタントのワカメスープで我慢してたほうが良かった気がします。首にポツポツできるのはイボの可能性があります

白身魚は天ぷらが一番

スーパーでタラの切り身とシソを買ってきました。
この2つがあるなら、私の中では白身魚の天ぷら以外の選択肢はありません。
というか、白身魚の天ぷら食べたくて買ってきましたし。

白身魚を一口大に切って小麦粉まぶし、シソで巻いて、また粉まぶし、衣つけて、油へ入れます。
シソで巻いて衣つける時に、いつもシソがほどけちゃうんですよね。
なので巻く時に、シソとシソが重なる所に衣で糊付けしてます。
これが地味に手間かかってめんどくさい。

何度かシソが焦げる失敗をしたので、油の温度はやや低めで、あまり長時間揚げないように注意します。
一応タラは小さめの一口大にしましたし、衣もそんな厚くないので、時間が短くても中まで火が通って、寄生虫も大丈夫なはず。

揚げたてに塩を付けて食べたのですが、淡白なタラにシソの香り・油と衣の旨味が足されて、最高です。
白身魚を食べるなら、やっぱり天ぷらが一番の食べ方だと思いますね。
ご飯もどんどん進みます。自分の股間が黒っぽくなっていくのを見てショックでした